第27回 岡山モバイルアプリ開発もくもく会を開催してきた。 #okamoba

今日は第27回の岡山モバイルアプリ開発もくもく会だった。

okmoku.connpass.com

かれこれ2年ちょっとやってるんだな。 趣あるー。

今回も満員でした!! 毎回本当にありがたいですね。

久しぶりにモバイルアプリ開発もくもく会のブログを書くにあたって最近のもくもく会のスタイルをまとめてみたいと思います。

やってる事

  • LT 11:00 ~ 12:00

大体 10分前後で多くて5人位の方に喋ってもらってます。

毎月勉強会があるので(開催者の)負担にならないように、って感じでほぼ小ネタなのだけど毎回皆いいネタをお話してくれる。

ちなみに自分は今回はリモート参加枠の方がいらっしゃっていたのでその方に向けて Monacaの紹介をしました。

2年ぐらい実務で使った観点からメリットとか紹介させてもらいました。

Monacaはしゅっと作る分には良いかな、って認識です^^

他にもRxSwiftの話とか TensorFlowの話とかモバイルアプリという枠組み以外の話もしてくださったりします。 勿論大歓迎ですw

  • ランチ 12:00 〜

12:00 〜 は皆でランチに行きます。

もくもく会は懇親会が無いので、ランチがある意味懇親会です。

最近の技術動向から仕事の話とか色んな話をしています。

近くの中華屋さんが安い・美味い・コスパ良い の三拍子でとにかく最高です。

ランチ後は実際にもくもくタイムです。

各自好きな事をやってもらってます。

最近では、午前中にやったLTの内容について、実際に手を動かして学習をするのに自分は使ってたりします。

LTの内容をすぐさま手を動かして実践する事でより定着させてほしかったり、たとえ分からなくてもすぐ前に午前中発表した人がいて、その人に聞けばすぐサポートしてもらえるような体制があります。

以前はちょくちょくあったのですが、午前中にFirebaseのLTをして午後から希望者募ってFirebaseのハンズオンがあったりしました。

もくもく会なのでやっぱり手を動かしてもらう事に重きをおいている事と実際に参加してもらってそこですごい人達に色々な事を教えてもらう場としても提供していけたらな、って思います。

ちなみに今日は自分はGoogleチュートリアルをなぞりながらAndroidアプリのペアプログラミングをしました。

Androidのプロの方が沢山いらっしゃったので実際に不明な事とか沢山聞けたので良かったです!

・・まあそういう意味で自分ももうちょっと技術力をつけないといけないですよねー。。

もくもく会は本当優秀な参加者の方々に助けて頂いています!

次回

okmoku.connpass.com

次回は 9月16日の開催です。

PHPカンファレンス関西 の前夜祭と本祭 に行ってきた @ikkitang

7月13日に大阪で行われた 非公式の PHPカンファレンス前夜祭と 14日に行われた PHPカンファレンス関西2018 に参加してきました。

2018.kphpug.jp

dbstudychugoku.connpass.com

前回の参加は一昨年で前職の時。

後輩達 (内2名は年上) を僕の車に乗せて 新幹線代の経費削減という政治を行った上で計4名で参加しましたが、今回は規模感も取り組みも更に進化した"PHPカンファレンス" ってのを感じました。

良かった所

飯が美味かった!!! とかはおいておくとして・・・

皆で作っていくコンテンツが各所に仕掛けられていて良かった

アンカンファレンスとして飛び入りでPHPカンファレンスのコンテンツ作りに参加出来たり、Twitter映え(?)するバーコードバトラーが用意されてたり、年代や出身地をホワイトボードにシールで貼ってもらって、それを皆がTwitterにつぶやいたり〜とか。

所々にカンファレンスに各人が参加出来るような仕掛けがしてあって、僕自身としては "自分もPHPカンファレンスを作ってるコンテンツの一部"、って実感が持てて良かったです。

こういう参加してる所ならではのライブ感いいよねーw

ガチャ大好き

後は、ノベルティがあたるガチャの仕組みがあったんですが、このガチャを引くための引換券は各スポンサーブースに用意されていて、引換券をもらいつつもスポンサーさんと話を出来るような状態になってたり、

これはスポンサーに訪問しにくい自分とかは行くきっかけにもなったし、ブース出展なさっている方もお話する機会が出来て良かったんでは?って思いました。

後、皆すきだよね。ガチャ。

HPが使いやすくてよかった

github.com

OSSとして公開されてるので参考にしようかな、って思います。

特にPWA対応の箇所とかとても参考になりそうだな、って懇親会LT見てて思いました。

敢えて改善点として上げるなら?

情報を得る所が少なめ?

「○○時から〜さんによるXXXのセッションが開始です」みたいな情報をTwitterアカウントでちょくちょく連絡されてたけど、中の人が居る場所のセッション情報しか流れてこなかったり?って感じがしました。

逆にセッション情報は流れてくるけど、他の情報は流れてこなかったり?って感じもしました。

例えば、実は スポンサーブースの中に飲み物がおいてあって飲んで良いよ、みたいな笑 「え、教えて欲しかった〜w」みたいな気持ちになる事がちょくちょくあったな、って感じがします。

「ホワイトボードマーカーが人気です! 残り何個!」みたいな盛り上がってる感とか出せますし。

#phpkansai ハッシュタグが 公式アカウントからの情報(スポンサーの方の物含む) + 参加者のセッションに関する感想で構成されていた印象だったので、思いつきで言うと別にスタッフの方も公式アカウントがつぶやくような内容を発信していっても良いんじゃないかなー?って感じがしました。

RTで回せますし。

Try!Swift とかは公式アカウントからの運用が上手だったイメージで、スムーズに次のセッションだったりとか集客への誘導とかがされててわかりやすかった印象でした。

しかし、最高だった

とは言いつつも、僕は残念だったなんて微塵も思ってないです。最高のPHPカンファレンス関西だったし、来年も絶対行きたいよね!って気持ちに今から既になっています。

個人の観点でお話すると 色んなセッションを見れて、自分の身になったし。

懇親会、二次会含めてこれまでネットでしか交流のなかった方々とお話する事が出来たし、セッションへの臨み方だったりとか、スライドの作り方だったりとか。

フィードバックの受け取り方 とか。 アウトプットしていくにあたって 歩き方みたいな所を学べたな、って感じがしています。

最後にはなりましたが、この度、PHPカンファレンス関西に携わられた運営スタッフの方々お疲れ様でした。

素晴らしいカンファレンスの開催ありがとうございました。

また来ますっ! やってくぞ!

#もくもく独書 第十四章「実践的なSwiftアプリケーション」

もくもく独書 とは

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

上記の Swift実践入門を読みながら、思った事をTweetしていく取り組みです。

Swiftをはじめから丁寧にやっていきます。 なるべく毎日更新を目標にする。

リンク

前回:

ikkitang1211.hatenablog.jp

今日の取り組み

実際に作っておしまいでした! 楽しい! こうやって作ればうまく作れるよ、ってのがすごいわかったので、Qiitaクライアントを作るぞっ!!

github.com

所感

本日で最終回です。 2週間長かったおしまい!

Swift実践入門について

今はSwift4対応の改訂版出てるのでそっち読んだほうがいいよ。多分。