PHPカンファレンス関西 の前夜祭と本祭 に行ってきた @ikkitang

7月13日に大阪で行われた 非公式の PHPカンファレンス前夜祭と 14日に行われた PHPカンファレンス関西2018 に参加してきました。

2018.kphpug.jp

dbstudychugoku.connpass.com

前回の参加は一昨年で前職の時。

後輩達 (内2名は年上) を僕の車に乗せて 新幹線代の経費削減という政治を行った上で計4名で参加しましたが、今回は規模感も取り組みも更に進化した"PHPカンファレンス" ってのを感じました。

良かった所

飯が美味かった!!! とかはおいておくとして・・・

皆で作っていくコンテンツが各所に仕掛けられていて良かった

アンカンファレンスとして飛び入りでPHPカンファレンスのコンテンツ作りに参加出来たり、Twitter映え(?)するバーコードバトラーが用意されてたり、年代や出身地をホワイトボードにシールで貼ってもらって、それを皆がTwitterにつぶやいたり〜とか。

所々にカンファレンスに各人が参加出来るような仕掛けがしてあって、僕自身としては "自分もPHPカンファレンスを作ってるコンテンツの一部"、って実感が持てて良かったです。

こういう参加してる所ならではのライブ感いいよねーw

ガチャ大好き

後は、ノベルティがあたるガチャの仕組みがあったんですが、このガチャを引くための引換券は各スポンサーブースに用意されていて、引換券をもらいつつもスポンサーさんと話を出来るような状態になってたり、

これはスポンサーに訪問しにくい自分とかは行くきっかけにもなったし、ブース出展なさっている方もお話する機会が出来て良かったんでは?って思いました。

後、皆すきだよね。ガチャ。

HPが使いやすくてよかった

github.com

OSSとして公開されてるので参考にしようかな、って思います。

特にPWA対応の箇所とかとても参考になりそうだな、って懇親会LT見てて思いました。

敢えて改善点として上げるなら?

情報を得る所が少なめ?

「○○時から〜さんによるXXXのセッションが開始です」みたいな情報をTwitterアカウントでちょくちょく連絡されてたけど、中の人が居る場所のセッション情報しか流れてこなかったり?って感じがしました。

逆にセッション情報は流れてくるけど、他の情報は流れてこなかったり?って感じもしました。

例えば、実は スポンサーブースの中に飲み物がおいてあって飲んで良いよ、みたいな笑 「え、教えて欲しかった〜w」みたいな気持ちになる事がちょくちょくあったな、って感じがします。

「ホワイトボードマーカーが人気です! 残り何個!」みたいな盛り上がってる感とか出せますし。

#phpkansai ハッシュタグが 公式アカウントからの情報(スポンサーの方の物含む) + 参加者のセッションに関する感想で構成されていた印象だったので、思いつきで言うと別にスタッフの方も公式アカウントがつぶやくような内容を発信していっても良いんじゃないかなー?って感じがしました。

RTで回せますし。

Try!Swift とかは公式アカウントからの運用が上手だったイメージで、スムーズに次のセッションだったりとか集客への誘導とかがされててわかりやすかった印象でした。

しかし、最高だった

とは言いつつも、僕は残念だったなんて微塵も思ってないです。最高のPHPカンファレンス関西だったし、来年も絶対行きたいよね!って気持ちに今から既になっています。

個人の観点でお話すると 色んなセッションを見れて、自分の身になったし。

懇親会、二次会含めてこれまでネットでしか交流のなかった方々とお話する事が出来たし、セッションへの臨み方だったりとか、スライドの作り方だったりとか。

フィードバックの受け取り方 とか。 アウトプットしていくにあたって 歩き方みたいな所を学べたな、って感じがしています。

最後にはなりましたが、この度、PHPカンファレンス関西に携わられた運営スタッフの方々お疲れ様でした。

素晴らしいカンファレンスの開催ありがとうございました。

また来ますっ! やってくぞ!

#もくもく独書 第十四章「実践的なSwiftアプリケーション」

もくもく独書 とは

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

上記の Swift実践入門を読みながら、思った事をTweetしていく取り組みです。

Swiftをはじめから丁寧にやっていきます。 なるべく毎日更新を目標にする。

リンク

前回:

ikkitang1211.hatenablog.jp

今日の取り組み

実際に作っておしまいでした! 楽しい! こうやって作ればうまく作れるよ、ってのがすごいわかったので、Qiitaクライアントを作るぞっ!!

github.com

所感

本日で最終回です。 2週間長かったおしまい!

Swift実践入門について

今はSwift4対応の改訂版出てるのでそっち読んだほうがいいよ。多分。

#もくもく独書 第十三章「エラー処理」

もくもく独書 とは

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

Swift実践入門 ── 直感的な文法と安全性を兼ね備えた言語 (WEB+DB PRESS plus)

上記の Swift実践入門を読みながら、思った事をTweetしていく取り組みです。

Swiftをはじめから丁寧にやっていきます。 なるべく毎日更新を目標にする。

リンク

前回:

ikkitang1211.hatenablog.jp

次回:

ikkitang1211.hatenablog.jp

今日の取り組み

[https://twitter.com/ikkitang/status/1006183712092909568:embed#まず、 Optional型によるエラー処理 について。 Optional型も値がある事を成功、無いことを失敗とみなせばエラー処理として活用する事が出来る。 実装イメージとしては画像のような感じ。… https://t.co/UsMjfWw5Ds]

[https://twitter.com/ikkitang/status/1006183736981901317:embed#続いて Result<T, Error>型によるエラーの実装について。Optionalとの違いはOptionalは失敗をnilとだけで表せるのに対してResult<T, Error>はエラーを詳細に表せる事にあり… https://t.co/XW7YL3f8tg]

[https://twitter.com/ikkitang/status/1006184002942668801:embed#try・try!キーワードとならび、try?キーワードというのもある。try? キーワードを用いて throwsキーワードのついた関数を呼び出すと戻り値は Optional型になり、これまでに紹介した Optiohttps://t.co/a0t7Nz5UOM]

Swift実践入門について

今はSwift4対応の改訂版出てるのでそっち読んだほうがいいよ。多分。