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「Okayama ComCamp 2016 powered by MVPs」と「座駆動LT大会20160220」に参加して

勉強会 プログラミング

本日の勉強会アジェンダ

1. Okayama ComCamp 2016 powered by MVPs バナー

2. 座駆動LT大会20160220 バナー

Okayama ComCamp 2016 powered by MVPs に参加して

かなり濃い内容のセッションばかりでした。
本当、"今のIT業界"の事が凝縮されたセッションばかりだった気がします。
この辺りも勉強しないとなー。。って思いながら、割と敷居が高い感じがして、全然手が付けれません。

なんか一杯ありすぎてて、勉強するには。。。ねぇ(´・ω・`) 取り敢えず、今は、今回のセッションとは、関係ないけど、AWSの一年無料枠を使って、勉強していこうかなーと。

座駆動LT大会20160220 に参加して

初の「Ryoutei 座・スタジアム」に入ってのLTを観覧しました。

最初の登壇見ながら、「この楽器はITと何の関係があるのかなー」とか思ってました。
すみません笑 m(_ _)m
テーマとか決まってないから、好きなことを発表していいんですね。

でも、色んな面白い話を聞けて良かった。緊張しいなんですけど、いつか、自分もあそこであんな風に登壇してみたいですね!

その登壇の中、沢山の方のセッションの内、特に印象に残ったのが2つを MIH(もっとも印象に残った話)として、。

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今回のMIHは・・・

まずは、「首を痛めた話」
私も去年のくれごろまで、酷いときで、朝は6~7時から、夜は12時ごろまで、スマートフォンのアプリ開発をしてました。 特にテストの時なんかは、ずっと下を向いてるわけですよね。その時間。

で、結局気付いたら、くしゃみをすると肩・首に鈍痛というか長ーーーい痛みがあって、整体に通い詰めてました。

今は、アプリ開発は置いといて、アプリのサーバーサイド側に力が入ってるので、割と首は痛くないですが、本当、気を付けましょう。。
いのちをだいじに!

もう一つのMIHは・・・

やっぱり、「若者が勉強会に出ない事」についてのお話しですかね。
私は今、25歳です。
新卒三年目なので、・・・一応若者って事で良いですよね笑?

若者的に話を書くと、確かに勉強会行って、年下や同年代の方と会う機会って滅多にありません。
ていうか、弊社にも私より下の後輩入って来ないんですが、どういう事(´・ω・`)? 若い子いるの? この業界。(´・ω・`)

いや、まあ、そんな事置いといて、私がなぜ、今勉強会に出ているか、また、今までなぜ勉強会に出なかったか、について話をしてみようかと思います。

今、私が勉強会に出ている理由。

私自身は、今年の抱負として、年間、10回以上の勉強会への参加を掲げています。

それは、何故か。やっぱり、私の知識・経験・開発力の低さに気付いた、ってのが大きいですよね。

会社で案件を任されたのですが、そもそも知らない事ばかりで、かなり苦労したので・・・(´・ω・`)

じゃあ、何故、実力不足は勉強会に参加する事で解消されると思えたか。

やっぱり、参加する事に対しての 圧倒的なメリットに気付けた ってのが大きいですよね。

勉強会では、登壇された方から、実務的な内容だったり、実体験から得られた知見であったり、身になる事が本当に多く聞けます。

それも、一日に何個も。 これってとても貴重な事だと思うんですよ。特に若者にとって。

この業界に入って、もう3年になりますが、知識と経験ってこの業界だとかなり大事だな と感じています。

他の方の知識や経験を聞かせて頂く事は、とても力になるし、仕事にも役立つと思います。

後、 無料 だったり、それなりに払える額で勉強会にいける、って事も知れました。

今まで、会社で何度か勉強会に行っておいで、と指示があり、参加させてもらいました。その都度稟議を書くのですが、やっぱり、3万とか6万とか高いので、10数万とか。

やっぱり、お高いイメージ。
そんな金額をずっと見てて、勉強会、個人で参加しよう、って思えなくて笑

でも、最近のはとても、良心的で無料のところが多いですよね。本当にありがたいです。

お金をとっても、5000円を超えないぐらいで、色々学べる。

でも、それを知るまでは、そもそも調べようとも行こうとも思いませんでした。

じゃあ、本題ですよね。

何故勉強会に行かなかったか。

前述の通り、高いイメージがあった、って事もあるんですが、そもそも、圧倒的に勉強会についての情報を知らなさすぎるんですよね。

私自身、「Doorkeeper」 を知ったのも、つい、3カ月前ぐらいですし。

会社でDoorKeeperで検索された勉強会に参加しておいで、と言われていなかったら、今も恐らく、勉強会には参加していなかったんじゃないかと思います。

どうすればいいか。

情報共有の場を増やす、ってなりますけど・・・ 「やってるよ」ってマサカリが飛んできそうですよね笑

さあ、どうすればいいんですかね笑?

私自身、これまで、Twitter等で、勉強会についての情報を目にした事が無いです。

会社の人を入れようにも、私と一番年が近くて、三十代。。笑

私は、積極的に参加して行こうって感じですが、私一人の意識が変わったところで、他人には何も影響しません・・・よね(´・ω・`)

無理なの?

でも、一個、どうなるかなー、って思ってる事があります。

今、「岡山Androidoもくもく会」が月一回、定期的に開催されています。

この度、 運営スタッフの一人 として、お手伝いさせていただく事が決定しました笑

今後岡山にて、「岡山Androidもくもく会」を定期的に開催していくと思います。

もう一人の運営スタッフの方も女性で、何と私よりも若いのです。

割と勉強会って、年の上の方が運営されてる事例が多いかと思ってて、それもとっつきにくさの一つである可能性も無きにしもあらずかな、って思います。

若い二人のスタッフが運営するコミュニティーはどうなるのか?

夢物語ですが、若者がそこに集まり、そこから派生していく形で他の勉強会の告知とか出来れば、って思いますね笑

(若いやつって人脈が・・・・とかは置いといて(´・ω・`))

また、今後は、iOSの方でももくもく会の場所を儲けて、ニーズに対応したい、とも考えていて、それのためにも、より、自分自身がスキルアップしないと、って感じで思っております。

まずは、自分で一本アプリリリースを考えていて、そのアプリでは、DoorKeeperの勉強会一覧が閲覧できる機能を付ける予定です。

そういった所でも、少しでも勉強会への情報を得られる場所を増やしていければ、って思います。

そうして、結果的に、岡山のIT業界が全体で盛り上がればいいなー、って思います。

私で良ければ、何でもお手伝いするので、気軽にお声かけください。

ん?

され、それではお休みなさい。