Vagrant を 立ち上げようとして `Failed to mount folders in Linux guest. the "vboxsf" file system is not available.` って出た話。

vagrant 立ち上げに失敗しました。

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解決策1

# 一度 vagrant を 終了.
$ vagrant halt 
$ vagrant plugin install vagrant-vbguest
    Installing the 'vagrant-vbguest' plugin. This can take a few minutes...
    Installed the plugin 'vagrant-vbguest (0.14.2)'!
$ vagrant reload

原因

何に怒ってたの?

ホスト側のディレクトリ (格納フォルダ) と ゲスト側のディレクトリ ( /vagrant ) フォルダを マウントをしようとして失敗して、怒ってたみたい。

何をしたら直ったの?

ホストとゲスト間のフォルダ共有は Guest Additions が提供している。

ホストとゲスト間の Guest Additions のバージョンが不一致だと、度々このマウントエラーが発生する。

vagrant up 時に ホスト側の Guest Additons を ゲスト側にインストールしてくれるプラグインvagrant-vbguest を入れる事で、ホストとゲストの Guest Additions のバージョンを一緒にしました。

参考URL

qiita.com

でも、まだ失敗する。。。

No package kernel-devel-3.10.0-229.el7.x86_64 available.

解決策2

解決策1 をやった後に、行う。

ホスト側

# vagrant が立ち上がってなければ、立ち上げる
$ vagrant up
$ vagrant ssh

ゲスト側 (vagrant ssh 後)

$ sudo yum -y installftp://mirror.switch.ch/pool/4/mirror/scientificlinux/7.0/x86_64/updates/security/kernel-devel-3.10.0-229.el7.x86_64.rpm

該当バージョンの kernel-devel をインストールしました。

RPM Scientific Linux 7 kernel-devel 3.10.0 x86_64 rpm

上記URLで探したんですけど、見つけるのが中々大変でした。

ホスト側

$ vagrant reload 
$ vagrant vbguest --status
    [default] GuestAdditions 5.0.30 running --- OK.

無事立ち上がりました

参考URL

qiita.com

サーバー立てるの面倒くさいから Ansible で楽したい。 (入門編1)

Ansible 入門

さて、最近何故か僕のTLで Ansible が散見されています。

酔ってて全然覚えていないんですが、 中国地方DB勉強会 の懇親会でも、 Ansible のお話をしてたつもりなので、この機会に Ansible に入門してみようと思います。

Ansible を学んで幸せになりたい事。

にテスト(勉強) 環境を自動でつくれるようになりたい!

・ サーバー構成を Github で管理出来るようにしたい。

こんな所でしょうか。

勿論、今の段階で Ansible とは・・? 状態なので、これらが実現出来るか分からないんですけどもw

まあ、ざっくり今の認識として、 『python でゴニョゴニョする』事で 『サーバーの構成を定義しておける』 みたいな認識なので、まあ、出来るんじゃないの^? って感じです。

では、本題に入っていきます!

Ansible とは

Ansible とは 冪等性 に配慮された構成管理ツールである。 冪等性 っていうのは、「何度やっても同じ結果になる」 って事ですね。

Ansibleな「何度やっても同じ結果になる事を考慮した構成管理ツールである」 ってのがざっくりした定義ですかね。

というか・・ こちらの記事が良すぎたので、勉強に成りすぎます。 Ansible とは? って場合は こちらを見た方が良さそうですね。

thinkit.co.jp

Ansible の 公式サイト

Githubのレポジトリがこちら

github.com

Ansible の公式サイトがこちら

www.ansible.com

Ansible の公式ドキュメントがこちら

docs.ansible.com

まあ、こんな所でしょうか。

ざっくりイメージ

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こんな感じで作っていきたいなー。

ちなみにこの イメージは この度 Flash から HTML5 にフルコンバートされた、 Cacoo で書きました!

nulab-inc.com

dev.classmethod.jp

いつも本当にお世話になってます! 最高です!

ではでは、今日一日、頑張るぞー!

中国地方DB勉強会 #ChugokuDB はスタッフを募集しています!

JPUG中国支部長の高橋です。

さて、第21回中国地方DB勉強会 in 山口が開催されたのも束の間、次回に関して動き出しております。

色んなまとめ資料が上がってきてますので、是非ご覧ください!

ikkitang1211.hatenablog.jp

HPでも資料や当日のTwitterまとめ等が上がってます! スタッフの皆さんが本当に優秀で凄いです。 dbstudychugoku.github.io

さて、次回は12月開催という所で動き出してはいます。
ここで突然ですが、皆さんにお願いがあります!!

中国地方DB勉強会では地方スタッフを募集している

データベースは普段使わないけどこの機会にデータベースに興味を持ってみようかな、と思う方とか、勉強会の運営に携わってみたい学生さんとか。

是非、中国地方DB勉強会の運営スタッフとして参加してみませんか!?

アットホームな方たちに囲まれましょう!笑

ちなみに山口地方では、この度、学生さんが卒業までの一年間だけ運営を手伝ってくださるような話があるとかないとか!!

運営スタッフになるメリット

1つ目のメリット

まあ悪ふざけはこの辺りとして、一番のメリットとしては、中国地方DB勉強会のとても優秀な運営スタッフと一緒に"お仕事"が出来る所だと思っています。

私も 第20回 中国地方DB勉強会 in 岡山 - connpass第21回 中国地方DB勉強会 in 山口 - connpass と2回に渡って携わって来ましたが、仕事で苦手だと思っている所や仕事では経験出来ないような経験値を非常に得る事が出来てます。

実際、2回に渡って運営と言っても私の場合、上手く運営出来ているか、と言えばそんな事は無くて、毎回「ここが不味かった」などと反省する事が多々あります。

そんな時でも、優秀なスタッフの方達からフィードバックを貰えます。

「○○の所は良かったね!」

「でも、今後の課題は○○だから、それを次回に○○して活かしていこう。 例えば、解決策として~~な事をしてみると、解決すると思うよ。」

語弊を恐れずに言うとこの歳になって「叱ってくれる」人がいる現場、です。 勿論「褒めてくれる」人がいる現場でもありますよ!

私自身は、今これが非常に経験値になってます!

そんな事を思いながら、前支部長のこんな話がありました!

soudai.hatenablog.com

2つ目のメリット

2つ目のメリットとしては、自分の気になる分野について、その分野に精通した最高の講師の方をお呼びして、勉強会を開く事が出来る、という事です。

中国地方DB勉強会は 日本PostgreSQLユーザ会 | 日本PostgreSQLユーザ会 の主催で運営されています。

“日本PostgreSQLユーザー会"とはありますが、PostgreSQLだけでなく、MySQLSQLServerの話だったり。

そもそも設計の話だったり、ORMの話だったり 多岐に渡った内容でお届けされているのが中国地方DB勉強会の特徴でもあります。

そしてその多岐に渡る分野に対して毎回、講師の方がその分野に精通した豪華な方であるのも特徴の1つです。

本当に快諾してくれる講師の方はありがたいですね!

自分の気になる分野に詳しい講師の方にお話して貰えてなおかつそれが聞ける、、素晴らしくないですか?

続きはWebで

もし、何か興味があるとかお話聞いてみたい方とかは、是非、私のTwitter @ikkitang宛にDMをください!

詳しいお話をお話させてもらいます!